『経営戦略の実戦』 事例検索サービス

このサイトについて

本サイトは『経営戦略の実戦』(三品和広)の第1巻〜第3巻までに掲載されている事例(第2巻は現在執筆中)の検索サービスサイトです。 経営戦略の事例を「企業名」「ジャンル」などから検索できます。ぜひ『経営戦略の実戦』シリーズの書籍と合わせて、本サイトのキーワード検索目次検索をご活用ください。

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事例(ケース)の見方

本サイトの事例は企業ごとに表示しています。事例を探しやすくするため、『経営戦略の実戦』シリーズの紙面に掲載されてるケース番号やページ数を企業ごとに掲載しています。

紙面掲載例

『経営戦略の実戦』シリーズについて

このシリーズは、戦略を結果から手繰り寄せる試みです。肝心要の結果を第1巻は利益率、第2巻(執筆中)は成長率、第3巻は占有率で測っています。とにかく経営戦略は観念的もしくは抽象的に語られることが多いですが、このシリーズでは日本の成功事例を網羅的に総計350以上も掘り起こしています。生身の人間が実戦のなかで繰り出し、素晴らしい結果を生んだ戦略を具体的に把握できるだけでなく、複数のケースに共通する戦略パターンも鳥瞰できます。経営幹部候補生にとっては、ヒントの宝庫となること間違いありません。(三品和広)

著者プロフィール

三品和広

1959年名古屋市生まれ。1989年ハーバード大学文理大学院企業経済学博士課程修了。同年ハーバード大学ビジネススクール助教授に就任。現在、神戸大学大学院経営学研究科教授。最初の著作である『戦略不全の論理』(2004年)で第45回エコノミスト賞、第21回組織学会賞(高宮賞)、第5回日経BP・BizTech図書賞を受賞。一連の著作を通じて、日本企業の戦略不全症の打開策を模索してきた。創業経営者の引退と操業経営者の台頭により、劣化した事業立地からの「転地」が難しくなったことが不全の原因であることを突きとめる。「経営戦略は人に宿る」というスタンスから、切れ味の鋭い提言を続けている。