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STRATEGY IN ACTION

注目の著者ピックアップ事例

第1巻 高収益事業の創り方

  • ホクト

    ブナシメジ・エリンギ

    掲載
    第1巻 第1部
    成熟市場の攻め方
    ページ
    P32
    ケース
    801
    高収益事業の大多数には、立地次元の工夫が見られる。それを象徴するのがホクトのきのこ事業で、工場生産という特有の構えを活かしつつ、同業他社とは売り先を大胆に、売り物を微妙に違えた点が感嘆に値する。
  • キューサイ

    ケール葉ジュース

    掲載
    第1巻 第3部
    揺籃市場の開き方
    ページ
    P569
    ケース
    870
    高収益事業には、構え次元で工夫を凝らしたものも少なくない。それを象徴するのがキューサイの青汁事業で、原料調達から販売および納品に至るまで、同業他社とは似ても似つかない事業デザインが施されている。
  • 信越化学工業

    塩化ビニル樹脂

    掲載
    第1巻 第1部
    成熟市場の攻め方
    ページ
    P75
    ケース
    604
    高収益事業は何らかの防壁に守られており、他社の追随を許さない。それを象徴するのが信越化学工業の塩ビ事業で、他社とは売り先を違えた点もさることながら、競争戦略を駆使して高い防壁を立てた点が見事である。

第3巻 市場首位の目指し方

  • 大塚食品×ハウス食品工業

    レトルトカレー

    掲載
    第3巻 第1部
    成長市場の狙い目
    ページ
    P105
    ケース
    907
    市場首位の逆転現象では、総合力が決め手になることがある。レトルトの先駆者、大塚食品を首位の座から追い落としたハウス食品は、スパイスの造詣を活かした多品種展開でボンカレーを包囲し、牙城を崩してみせた。
  • 麒麟麦酒×アサヒビール

    ビール

    掲載
    第3巻 第3部
    衰退市場の抜け道
    ページ
    P471
    ケース
    936
    市場首位の逆転現象では、負けるが勝ちの事例もある。それを象徴するのがキリンで、店飲みから家飲みへのシフトを捉えてアサヒが首位に立ったものの、そのシフトがもたらした市場の縮小に苦しむことになっている。
  • 日産自動車×トヨタ自動車工業

    小型ガソリントラック

    掲載
    第3巻 第2部
    成熟市場の攻め口
    ページ
    P400
    ケース
    745
    市場首位の逆転現象では、競争戦略の活用事例も少なくない。その名手はトヨタ自動車で、日産自動車が高率関税を回避すべく北米現地生産に乗り出した裏をかき、輸出を継続しつつ売り物を大きく変えて首位に立った。

こちらにピックアップした事例の他にも、『経営戦略の実戦』第1〜3巻(第2巻は現在執筆中)の全事例を掲載しております。
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