いつだってそこにあるのに、誰も教えてくれないドアがある。いつだってそこにあるのに、誰も教えてくれないドアがある。

飛び出せ、そしてこじ開けろ!飛び出せ、そしてこじ開けろ!

about The Third Door

サードドアとは?

人生、ビジネス、成功。どれもナイトクラブみたいなものだ。常に3つのドアがある。ファーストドア。99%の人が並ぶ正面入り口。セカンドドア。選ばれた人だけが利用できる入り口。普通に生きていたら、この2つのドアしかないような気分になる。
でも、裏道を駆け抜け、何百回もノックして窓を乗り越え、キッチンをこっそり通り抜けたその先に「サードドア」は必ずある。

Select Cast Of Characters

登場する著名人

18歳の大学生が、
ビル・ゲイツ、レディー・ガガ、スピルバーグなど
米国各界の著名人に次々と突撃インタビュー!

世界屈指の成功者たちはどうやってその一歩を踏み出したのか?世界屈指の成功者たちはどうやってその一歩を踏み出したのか?

ビル・ゲイツが初めてソフトウェアを販売できたのも、
スティーヴン・スピルバーグが
ハリウッドで史上最年少の監督になれたのも、
みんなサードドアをこじ開けたからなんだ

  • MUSIC

    グラミー賞受賞ミュージシャンレディー・ガガ

    とても変だとか、
    すごく
    的外れと感じられることが、
    本当に
    世の中を変えることだってある

  • FINANCE

    世界で最も有名な投資家ウォーレン・バフェット

    他人が不安を抱いているときに
    貪欲になることだ。
    そして他人が貪欲になっているときに、
    不安を抱くことだ

  • BUSINESS

    マイクロソフト社創設者ビル・ゲイツ

    百戦錬磨の秘密を聞けると
    思っていたのに、彼は敵と戦うのでは
    なく、親しくなれと言っているのだ

  • LITERATURE

    詩人、歌手、公民権運動家マヤ・アンジェロウ

    自分のやりたいことを始めた人はいつか、
    それを使命と感じるようになる

  • TECHNOLOGY

    アップル共同創業者スティーブ・ウォズニアック

    大半の人は、社会から
    やれって言われたことをやる。
    でも自分をちゃんと見つめれば、
    もっといい道があることに気づくんだ

  • MUSIC

    世界的な著名ミュージシャンピットブル

    人生はいつでも見習いでいろ。
    見習いからCEOまで登り
    つめれば、
    誰もそいつに文句は言えない

  • ENTERTAINMENT

    アカデミー賞受賞映画監督スティーヴン・スピルバーグ

    バスから飛び降り
    インサイドマンを見つけて頼る

  • ENTREPRENEURSHIP

    ベストセラー作家ティム・フェリス

    「何がしたいのか」なんて問いは
    あいまいすぎる。
    そんな問いなど忘れてしまえ

  • ENTREPRENEURSHIP

    女優・起業家ジェシカ・アルバ

    大切なのは、前に進む力と
    やる気が
    あるかどうかってこと。
    みんな、サードドアをこじ開けて来たのよ

  • BROADCASTING

    世界最高のインタビュアーラリー・キング

    自分らしくいればいい。
    自分が最高にリラックスすれば、
    相手も最高にリラックスしてくれる

  • ENTERTAINMENT

    伝説のプロデューサークインシー・ジョーンズ

    成長は失敗から生まれる。
    失敗は最高の贈り物だ。自分を知り、自分を愛せ

世界18カ国で刊行!全米ベストセラー!絶賛の声続々世界18カ国で刊行!全米ベストセラー!絶賛の声続々

Recommend

絶賛の声

  • 「本当に大切なものは
    成功や失敗の彼岸にある」
    という、
    彼が気がついたシンプルな真理は、
    現代を生きるすべての人にリアルに響くだろう。
    「自分の道」を開くはずだ。
    痛快で爽やかな読後感に包まれるこの本を
    ぜひ読んでみてほしい。

    孫 泰蔵
    (Mistletoe株式会社Founder)

  • 笑って、泣いて、まるで感情の
    ジェットコースターに乗っているよう。
    とにかく興奮しっぱなしだった。
    数十年に1度、世代を決定づける本
    登場するが、この本はまさにそれだ。

    エリアンナ・ムリリョ
    (グーグル社 マルチカルチュラル・
    マーケティング部門代表)

  • どんなビジネス書とも違う。
    希望、喜び、野心、自己発見が詰まった、
    笑えてゾクゾクする本だ。
    時には著者に声援を送り、
    時には涙が滴り落ちる。
    この本を読んで私は、
    人生を謳歌したくなった。偉大な作品だ。

    マヤ・ワトソン・バンクス
    (ネットフリックス社 マーケティングディレクター)

  • 映画さながらのドラマ、 裏切り、 失望。
    この本はあなたを、
    人生を変える教訓
    満ちた冒険へと誘ってくれる。
    一気読み必至。

    ジョーナ・バーガー
    (「なぜ「あれ」は流行るのか?」などの
    ベストセラー著者)

  • パワフルな本。今年最高の1冊だ。
    この本を読んで、
    自然と俺の人生が変わった。
    この本は目標達成の新たなツールをくれた。
    不可能と思える試練にもワクワクしながら
    立ち向かえる
    ことを示してくれた。
    人生をレベルアップさせたいなら、
    読むべきだ。

    マイク・ポズナー(マルチ・プラチナ獲得の
    ミュージシャン)

  • たった数時間、この本を読めばわかる。
    億万長者に出会ってライバルを追い抜き、
    速攻で夢を達成する方法が。
    こんな本は読んだことがない!起業家にも、
    キャリアの飛躍を目指す人にもお勧めだ。
    この本はきみの可能性を広げてくれる。

    ティム・サンダース(『デキる人の法則』などの
    ベストセラー著者)

  • 教養小説と精神修養の旅、
    ドタバタ喜劇の驚くべき融合。
    この本は成功、インスピレーション、
    進むべき道
    について、
    考える機会を与えてくれる。

    マイケル・スレイビー
    (オバマ2012年大統領キャンペーンの
    チーフ・イノベーション・オフィサー)

書店からも大反響!

  • 丸善ラゾーナ川崎店高槻 晋達

    ビジネス書で涙が出たのは初めてでした。
    『成功者たちは、どうやってキャリアの足掛かりを得たのか』その『答え』を探す旅に出る18歳の若者。
    『ノーの嵐』に心が折れそうになりながらも『ぬかるみ』を歩きつづけ壁に当たっては、成長していく彼の物語に驚きと笑い涙を隠せませんでした。
    ビジネス書という枠を超え、今年一番読んで欲しい本です。

  • SHIBUYA TSUTAYA若林 史子

    ある青年の思い付きから始まった物語。そこには、アレックス・バナヤンという1人の若者の失敗談だけではなく、悩みを抱えながら今を生きる私達に向けた「前へ進むためのヒント」が散りばめられています。まるで小説のような始まりに戸惑いを感じながらも、展開の面白さに引き込まれてしまいました。
    肩の力を抜いて、バナヤン氏と共にサードドアの世界を体験して下さい。その旅の終わりに、心の中の何かが動き始めることを信じて。

  • 紀伊國屋書店梅田本店黒田 紗穂

    成功するって何だろう?数値化されたデータで自分に合った仕事を見つけること?今をときめく人々とつながりを持って自分のコミュニティを得ること?
    彼、バナヤンにはそんな物何1つなかった。選ぶという自由を手にするためにーー。
    どこにでもいるありふれた19才の何のコネも職も知名度も後ろ立てもない男の子が、裏道を全力疾走し、窓をこじあけるように退屈な世界を飛び出した。大きな失敗にも小さな成功にも彼は後悔しない。自分で選び乗り越えた道、「サードドア」こそ、成功者の原点だから……!
    「サードドア」それは、誰もが選びとれる道。今、私達と同じ時をリアルに生きるこんな人がいるって、私達への最高にクールなエールだと思う。
    「サードドア」その言葉にこめられた信念と希望と冒険の物語。「憧れつつも一歩を踏み出しきれない」と思っている人へ、この本を届け、その人の人生を変えられたらと願っています。

  • ブックスキヨスク桑野 禎己

    めっちゃおもしろかったです!
    ページをめくる手が止まりません。著者のアレックス・バナヤンとともに一気に、だけどぐるぐる回りながら駆け抜けた気分です。スパイダーマンのような親しみやすい文章が素敵でした。
    多くのビジネス書や自己啓発に見られる、ああしろこうしろのような格言名言がなく、アレックス・バナヤンと登場人物たちとともに行動しながら学べるのが素晴らしい。アレックスとともに喜んだり悲しんだりはしゃいだり悩んだり。よく見て、よく聞いて、動いたり、考えたり、感じたり。シュガー・レイの「誰にも負けるんじゃねえぞ」には目が熱くなりました。
    最後まで読んで、わたしもアレックス・バナヤンにメールしようと思いました。

Profile

著者紹介

Alex Banayanアレックス・バナヤン

Alex Banayanアレックス・バナヤン

1992年8月10日、カリフォルニア州ロサンゼルス生まれ。作家。
19歳でシリコンバレーの投資家になった大学生。
世界最年少ベンチャーキャピタリスト、米国クラウン・パブリッシャーズ史上最年少契約。
フォーブス誌「30歳未満の最も優れた30人」、ビジネス・インサイダー誌「30歳未満の最もパワフルな人物」として選出、紹介。キーノート・スピーカーとして各地で講演。アップル、グーグル、ナイキ、IBM、ディズニーなどの著名企業で講演を行う。
大学1年生の期末試験の前日、アメリカの有名なテレビ番組『プライス・イズ・ライト』に出場して優勝し、賞品の豪華ヨットを獲得。それを売って得た金を元手に、世界で屈指の成功者たちから「自分らしい人生の始め方」を学ぼうと旅に出る。

My Third Door is here.

「私のサードドア」は、
ここにある。

  • No.01

    アーティスト/イラストレーター松尾 たいこ

    失敗して自分で考えて成長していかなくちゃね♪

    あー、面白い本だった! 夫(ジャーナリスト佐々木俊尚)は毎日たくさんの本を読んでいるのですが、私が「それおもしろそう。私も読んでみようかな」と言うと、80%ぐらいの割合で「うーん、君には向いていないかもね」と答えられます。まあ、経済や社会や思想の本が多いからもあるのですが。
    そんな中で「うん、読んでみるといいと思うよ」とススメてくれた本は、おもしろくて感銘を受ける本ばかり。
    でもそれは、遠藤周作など小説が多いので、今回みたいなタイプの本をススメてくれるのは、珍しいなあと思いました。
    ブランチを終えた後、仕事の前にちょっと読もうかなと開いたら、止まらなくなって、とうとう4〜5時間ぶっ通しで読んでしまいました。早く読みたい、次が読みたい、と手が止まらなくなった本はひさしぶりです。一見、自己啓発本なのですが、全く自己啓発とは真逆にある本です。
    ここには、人生ってなんなんだろう、成功と失敗ってなに、生きることや楽しむこと、人が成長していくこと、答えは自分で出すしかないこと、が書かれています。
    表面的じゃなくって深く。
    だれかの成功体験を真似たってダメだし、そんなところに自分が求めている答えはないのだ。
    簡単にわかるような答えは、なんの役にも立たないし。
    とても分厚い本ですが、かなりオススメです!

  • No.02

    カラバト・
    株式会社 aboon 代表取締役
    清原 三雅

    一歩を踏み出せ!
    アレックスのように泥臭く。

    今までのビジネス書では感じたことのない体験だった。18歳で起業した僕は、アレックスの波乱万丈なリズムに引き摺り込まれ、彼の葛藤や、悲しさや喜びが自分ごと化して、著者とともに自分も成長していくようだった。
    決められた道を外すことを許さない家族、何か大きなことをやってみたい、大学生活もあるけど一歩を踏み出したい!みたいな大学生は日本にもめちゃくちゃいるはずだ。そこに普遍性がある。
    この本は、真の挑戦者な読者をより後押しさせ、今この瞬間に集中をして泥臭く前に進んでいくことの大切さを教えつつ、挑戦する厳しさを痛いほどわからせる本だ。

    本書から僕の学んだことは次の5つ!
    1. はったり(レバレッジ) ー 自分の実力以上のことをやること
    2. 用意周到であれ ー いつチャンスが来てもいいように常に用意はしておくべき
    3. プライドを捨てる ー 泥臭く続けるしかない
    4. 下手な謙遜はしない − 自分の魅力をおもしろおかしく語れる自己紹介を用意する
    5. 手数 - 最後は運で決まるかもしれないが、その比率を下げる“手数”はいくらでも打てる。

  • No.03

    オーディションプロデューサー 兼
    株式会社DI-BOX代表
    230shimada

    出会ってしまったんだから、
    しょうがないじゃない。

    サードドアって、人と人を結びつけるトビラだと思う。この人に出会っていなければ……、あの時ああしていなければ……今の自分はないという経験、誰にでもある。全ては人との出会いから。サードドアの鍵は出会いだと思います。
    僕は長い間、音楽アーティストや女優の卵たちを見つけて育てる仕事をしてきた。その子たちの言葉に耳を傾けていていつも思う。可能性は誰にでもあるって。
    サードドアは誰にでもある。人生ずっと、いつもそこにある。生きること自体がサードドア。サードドアって、「もう」開けた、ってことはなくて、いつも「まだ」開けてない、なんだ。次のドアがないって思うとだめで、まだ次のドアがあるから、そこにたどり着くために生きていく……そう、「もう」じゃなくて「まだ」なんだ!だから人間、前に進める!
    つまり、サードドアって、僕にとって「夢」なんです。「夢」がないと人間生きられない。一番しんどいのは、最後まで生き抜くことだよね。一生悩みはつきない。そのために必要なのが、サードドア。この本が一番伝えたいのは、生きることが大事ってことじゃないかな。今の自分はいやじゃないとみんな思っているのでは?
    そして、あきらめなければサードドアは必ず現れる!

  • No.04

    good mornings代表取締役水代 優

    サロンの教祖より、
    インサイドマン!

    「信用を借りる」「知らないからこそ思いきってやれる」「自分の欲求に優先順位をつけろ」……この本、名言のオンパレードじゃないですか。
    いちばん読んでて、そう、それなんだよ!って思わず拳を握ったのは、「成功」って「地味な調整や我慢、失敗の連続」なんだってこと。私がいろいろな場づくりに携わって「場づくりプロデューサー」と言われ始めてだいぶ経ちますが、よく若い人に、マニュアルとか人脈のつくり方教えてください!って言われるけど、そういう人にはこの本わたしたいですね。私の仕事っていろんな方の課題や問題を自分なりに解決や役に立てる方法を考えてできる限りやる、それをひたすら続けることなんです。ただ、それで、純粋な「信頼」を得られるようになって、大きなことができるようになる。インサイドマンが助けてくれる。だから、面倒くさいことが必勝法。サードドアって、むこうから降ってくるもんじゃないですよ。
    この本は、いわゆる成功者の話じゃないから面白いんです。「旅の途中」が書いてあるからこそ、価値がある。だから、最近のオンラインサロンビジネスにはまる若者なんかには是非読んでほしいですね。目を醒ませ!と言いたい。サロンの教祖より、インサイドマンですよ。時代の流れはここに来てますよ!と。普段本読まない人、SNSのシャワーを浴びまくっている人、いつもストリートにいる人にも、是非。お金とか名声とか窮屈な成功の定義にしばられている大人にも読んでほしいと思います。これからの生き方の指標になる本です。